体の声をきく~意識と情報量~

こんばんは

このところ、やや睡眠不足でしたが

本日、ゆっくりと過ごして回復

趣味に没頭する時間もつくれました。

さて、体の声をきく・・・。


体の声をきくというと、なんだか特別な能力でも必要なのか?

 
そう感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、そんなことはありません。

「意識して、注意深く感じる」

そんなイメージでしょうか

例えば・・・髪の毛

色、つや、髪形、質感、枝毛、切れ毛、うねり、クセ、量など

意識するポイントは結構ありますね(↑↑他にもありそう)すると

触った時の質感を気にする方は、シャンプー、トリートメント、コンディショナー
美容液、スタイリング剤、くし、ドライヤーなども気になってきます

意識を向けるポイントを増やせば、それに付随する情報も自然と増えるわけですね


体の声に耳を傾けるとは、どこを意識するのかということなのです。

全部を意識できればよいのですが、なかな大変です

ポイントを絞ることができれば管理も楽になりますね

私の場合は、体の “こわばり” がポイントです

筋肉がこわばると

頭痛、めまい、便秘、倦怠感、風邪、食欲不振、胃痛などを引き起こします

どれか一つでも症状がでたら、サインですし

症状がでなくても、体がこわばっていないか?

そろそろ、きそうかな?どうかな?と体の声をきいています(確認しています)

症状が出ていないときは、入浴や、ストレッチ、温かい食べ物で対処しています

出てしまった時には、マッサージや整骨院、陶板浴、お灸なんかもします

気づくためには、体調を崩した要因はなにかを振り返り

意識と情報量を増やすことです

それを、繰り返していけば徐々にポイントを絞ることができます

 

どうしたら自分の体が喜ぶのか

自分の体は満足しているのか

 

頑張りすぎず、些細な変化にも気づけるように準備しておけば

調整も楽ですし、回復もはやいですね


意識する・・・情報を増やす
大切です

 

あくまでも、自分に合う方法

誰かと比べたり、やり方を押し付けたりせず
自分は、どうしたいのか、どうありたいのかに焦点を絞ります


すべては、自分からです♪