褒めること

こんばんは

 

2日間の研修が終了

今回も、受講者の方から

学ばせていただきました

 

ありがたいことです

人財育成の研修で

「人は認められたいと思っています

たくさん褒めてください」と

お伝えすると

必ずと言っていいほど

 このような意見をいただきます

褒めるって、甘やかすこと
褒めると調子にのる

・・・・なるほど(笑)


確かにおっしゃることは

理解できます

「甘やかす」と感じるのであれば

「褒める」のではなく

「事実を伝える」と捉えたら

いかがでしょうか?

できているから

「できているね」と伝える

 
頑張っているから

「頑張っているね」と伝える

 
挨拶をしているから

「挨拶されて嬉しい」と伝える

これも、承認ですよとお伝えすると

 

「それならできそうです」と

おっしゃいます

「調子に乗る」・・・

「乗らせてください♪どこまでも」

とお伝えしています(笑)

私は調子に乗るということは

「嬉しい」「自信」「やる気」と

捉えています

ですから、さらに褒めて自信、

やる気に火をつければ

自然と上手くいく方法を

自分で選択していきます

いよいよ危ないとなった時には、

上司や先輩、同僚がいるのですから

カバーできるはずです

このカバーする手間を

惜しんでいては

自主性をもった人財は育ちません

「どんどん調子に乗せてしまいましょう」

これには苦笑いされる方が多いかな(笑)

これは、私が現場教育の実践から

学んだことです

だましませんが

だまされたと思って挑戦してみると

面白いですよ

人の成長は

愛情と時間が必要です

愛情を惜しまず

じっくり育てればあとは

自ら輝いていきます

今を惜しんで愛情と時間を省くと

5年後10年後も
今と同じことで悩んでいるはずです

褒める、認める、励ますは

人のエネルギー源です


多様性を楽しむ


だましませんが(笑)

やってみてください