「べき思考ストレス」

こんばんは

 

今日は3月下旬の陽気

コートを着ていかなかったのでかなり寒く感じました

油断大敵ですね^^;

 

さて、「べき思考ストレス」について書いてみます

 

以前にも書きましたが、

ストレスは体に良いストレスと、そうではないストレスがあります

 

体に悪いストレスは「悩み、苦しみ、怒り、悲しみ」などがあります

 

ひとつ例を挙げると「〇〇とはこうあるべき」「あらねばならない」が強いと

マイナスのストレスになります。

 

【べき思考】

「一般の常識に当てはめて〇〇でなければならない」...本当に?

・箸は右手でもたなければならない...左利きの人もいるよね?

・エスカレーターは左側に立たなければならない...関西は右だよね?

・教師たるもの〇〇でなければならない...私の恩師は型破りでしたが素晴らしい方です。

・学校は中退してはならない...選択肢はそれだけ?

・結婚したら別れてはならない...別れたほうが幸せな場合もあるよね?

・妻たる者、夫たる者〇〇でなければならない...年齢も経験も違うのに?

 

価値観が同じ人なら同じ常識が当てはまるけれど

 

価値観が違えば、自分が信じてきた常識も非常識と受け止められる

 

結局、人が変われば常識も簡単に変わってしまうということ

 

それに、とらわれたり、相手に当てはめてイライラしたり

無理をして、我慢してストレスで心を乱して体調を崩すなんて残念です

 

「べき思考で」本当の自分を見失ってしまっては

 

自分の人生を自分らしく生きることにはならない

 

心の持ち方ひとつで

 

心も体も軽くなって自分らしい人生を選択できます