責めない、否定しない

責めない、否定しない

以前から褒める、承認、称賛

について書いていますが

※このページでは昨年5月17日

褒めるを書いてますので参考に

していただけると嬉しいです

なぜかと言えば責めても

 否定しても自主性は生まれない
自主性の芽を摘んでしまうのです

責めれば萎縮してしまって

本来の能力も発揮できなくなる

私も責めて失敗した経験があるし
責められて萎縮した体験もある

だから言えることなのです

経験のあるかたも多いのでは?

 

余談ですが

日頃から人を責めたり

評価目線で見ている人は

目をみるとわかります

どんなに笑顔でも

伝わるものなのですよ^^;


 

責められたり、常に評価

否定を繰り返されると

・失敗したらどうしよう
・失敗しないためにどうしよう
・余計なことをすると責められる

・相手に合わせよう

・質問したら責めらるからしない

・無難なことだけしよう


こんな思考になります
主体的になんてなれませんね


失敗しないために仕事してるわけではない
失敗しないために生きてるわけではない

 

大切なことは事実と感情を切り離し

☆出来ていることは認める

☆更に良くなるようにアドバイスをする

 

お客様やチームに迷惑をかけないように

育てるためには

 

一言でいえば「多様性を楽しむ」

 

よく質問を受けます

ディズニーではデビューしたての

キャストっていない感じがするのですが

ある程度までできるようにならないと

表にはださないのですか?

こんな質問を受けます

そんなことはありません

 

人件費がかかって大変ですから(笑)

 

★精一杯をしている相手を認める

★尊重する


最初からできる人はいないのです

 

☆いつでも質問できる環境

☆いつでも助けてと言える環境


責めたら人は育ちません

責めても人はうごきません


多様性を楽しむ姿勢

ほめることで質問しやすい環境

ヘルプを出せる環境

 

だから新人も安心して仕事ができる

こんな風にお伝えしています

 

ほめほめビームで

HAPPY-HAPPYの花を咲かせましょう☆