緊張しないコツ

最近、講師塾などで緊張しないコツをきかれます。

 

「場数です」確かにその通りなのです

 

「場数」=「習慣」

 

講師になりたて

講演を突然依頼された

 

そんな方は場数を重ねたくても

今日、明日はどうしたらよいか困ってしまいます

 

そんなときに役立つ方法を書きます

 

私たちも習慣になっていることは緊張せずにできます

講師をする時だけ日常と違ったことをしようとすると

ストレスがかかり緊張が増します

 

イチロー選手はメンタルが強いと言われていますが

習慣化することでメンタルを保っている達人です

 

試合の時にだけするのではなく普段から同じように過ごすことで

ここぞという場面にのみ意識を集中できるのでしょう

 

朝食は毎朝カレー

ウォーミングアップ

ベンチから踏み出す足

バッターボックスでの仕草

まるでロボットのように習慣にしています

余計なところに意識がいかないから

一点に集中する力が高まるのです。

 

 

講師として登壇するときだけスーツを着用する

自分のキャラクターに合わない仕事を請け負う

習慣になっていないことをすれば緊張は増します

 

 

ですから私は自宅にいるときアウトドア系の予定以外は

可能な限りビジネスカジュアルかスーツで過ごしています。

 

講座へ行くときには履きなれた靴、いつものカバン、好きな飲み物、キャンディー、ハンカチ、口紅、指輪、ブレスレット・・・。

 

できる限り日常と同じ環境をつくっています。

 

ご自身の周りの講師を想像すると納得できる方もいるでしょう

常に同じ色味、デザインのスーツ、同じ靴、同じカバン、同じ飲み物。

 

使い慣れたものを身の回りに置くと安心感が増します。

無意識にそれを選んでいるのかもしれませんが

心理的作用としても的を得ている行動です

 

「講座を特別なことにしないこと」

そのために普段からできることは習慣になるようにしておく

それが緊張しないコツです

 

そして、準備をすることも重要

当日、準備したものを使わなかったとしても

決して無駄にはなりません

準備も心の筋トレです

コツコツしたことは必ず実を結びます

 

自分ひとりで出来て直ぐにできる「習慣の魔法」で

緊張から解き放たれましょう

 

 

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